6畳・1K、一人暮らし男子の部屋、おしゃれなヴィンテージスタイル

一人暮らしの典型的な間取り、6畳ワンルームの部屋をコーディネート。ユーズド感たっぷりのミラーなど、お気に入りの物を集めた部屋がテーマです。一人暮らしは高価な家具はなかなか買えないもの、手持ちの家具にお気に入りのソファとミラーをヴィンテージテイストで取り入れてみました。

部屋が広く見えるには家具の高さがポイント

狭いワンルームのコーディネートは家具の高さをおさえて、部屋が広く見えるような工夫をしましょう。今回セレクトしたソファは床座に近いロータイプのソファです。背もたれがリクライニング式になっており、座椅子だとちょっとカッコ悪いなという方におすすめです。ソファを中心に全体を低めの家具で揃えれば圧迫感も軽減されますよ。

ベンチを活用してテレビ台に

テレビ台といえばDVDレコーダーなどが設置するために奥行の大きいものが大半。部屋を狭くしがちです。一人暮らしで、プレーヤーなどが必要ないのであれば、テレビ台にテレビを置かなければいけないことはありません。テレビ台に脚が細めのデザインのベンチを代用してみましょう。

奥行もおさえられ、抜け感がでるので圧迫感がおさえられます。アイアン素材の脚ならヴィンテージスタイルにぴったりです。

背の高いシェルフは視線から外して

背の高いシェルフは入口側に配置しました。ソファに座った時になるべく視線に入らないようにするのがポイントです。なぜなら、ロータイプのソファなので、背の高い家具が視線に入ると圧迫感を感じてしまいます。部屋の居場所を考えてみるのも心地よい部屋づくりのポイントです。

古材の家具でヴィンテージテイストに

最近は古材を使ってヴィンテージ風に作られた家具が増えましたね。簡単にヴィンテージテイストを取り入れることができます。古材は同じものがひとつとして無いのが魅力でもあります。お気に入りを探してみてくださいね。。

コーディネートサマリー

部屋種別1K
広さ6畳
世帯一人暮らし
テイストヴィンテージ
家具予算約10万円
島ひかる

住宅だけではなく、オフィスや店舗の内装インテリアを行なっています。
心地の良いお洒落な空間作りが得意です。

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