12畳・リビングダイニング横の部屋、おすすめの使い方と部屋のレイアウト

マンションの間取りでよくみかけるリビング横の部屋。洋室や和室がありますよね。引き戸になっていて、すべて開けると、ひとつづきのLDKにできるのが特徴です。ライフステージに合わせて間取りや家具のレイアウトが変えられるので、使い勝手のよい間取りです。

でも実際は、広くなりすぎたり、形が入り組んだりと、使い方が難しいですよね・・・今回は、そんなリビング横の洋室を活用し、子供のデスクをLDKに取り入れたインテリアコーディネートを作成いたしました。子供の成長に合わせて変えられる部屋のレイアウト活用法。参考にしてみてください。

リビング横の洋室のレイアウト活用法

よくあるリビング横の洋室です。リビング横にあるフルオープンの引戸を開くとLDKがひと続きになり、広く使うことができます。もちろん、個室や寝室としても使用できます。

子供が小さいうちは、リビング学習を取り入れる

子供のデスクをLDKに配置。広くなったLDKの活用法のひとつです。ダイニング学習(ダイニングテーブルでの学習)にして、遊びのスペースを広々と作るのもいいですね。

学習机はキッチンから見える位置にレイアウト

子供が小さいうちは、キッチンから子供の気配を感じることができ、家事の間も安心ですね。勉強に集中したくなったら、レイアウトを変更しましょう。

学習スペースの照明は全体が明るくなるものを

学習スペースの明かりは電球色よりも昼白色がおすすめです。陰影ができないように照明の配置に気をつけましょう。

引き戸の出っ張りはさりげなく隠す

どうしようもできない部屋の境目の出っ張りは、ソファや植物などでさりげなく隠してしまいましょう。

将来を見据えたレイアウトを

勉強に集中させるために、小学校の高学年から中学生になるとリビング学習より個室がおすすめです。

将来、子供部屋を設けるために、部屋を分けた時も配置できるように、家具のサイズは気をつけて選びましょう。リビング横の引き戸を閉めた時のシミュレーションも大切ですね。

コーディネートサマリー

部屋種別LDK
広さ12畳(LD)+4.5畳(洋室)
世帯ファミリー
テイストシンプル、ナチュラル
家具予算約44万円
島ひかる

住宅だけではなく、オフィスや店舗の内装インテリアを行なっています。
心地の良いお洒落な空間作りが得意です。

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