5畳・1Kの狭い部屋のインテリア、レイアウトを工夫した一人暮らしの部屋

一人暮らし5畳の部屋のコーディネート。5畳の部屋は一人暮らしといえどもベッドや本棚、デスクを考えると、ちょっと狭いですよね。特に、一人暮らしは物が意外と多いのに収納場所が少なく、部屋のレイアウトは悩みのタネです。

ですが、ちょっとしたことを取り入れれば、広く見えるだけでなく収納力もアップします。そんな5畳の部屋を広く見える白やナチュラルカラーでコーディネートし、気軽な家具でカジュアルなインテリアにしています。実家暮らしでも部屋が5畳という方は参考にしてみてくださいね。

デスクをプチDIY

シェルフに棚を乗せてプチDIYデスク。大容量の収納+簡易デスクに早変わり。白い家具は部屋を広く見せてくれます。部屋のポイントになるチェアを選ぶとおしゃれな部屋になりますよ。

収納家具の奥行をそろえよう

家具はあちこちに置くよりも、一辺の壁にまとめて配置すると部屋がすっきりします。また収納家具は奥行もそろえて、まとめて配置すると、さらに広く見えるコーディネートになりますよ。

ベッドフレームはシンプルでコンパクトに

ベッドフレームはコンパクトなタイプを選ぶと部屋が広く見えます。また、ベッドの高さはソファの座面と同じ高さにすると腰を掛けるのにちょうどよい高さになり、クッションを置けば、ちょっとしたソファになります。

テレビ台と本棚をまとめて

壁側のデスクは本棚も兼ねているので、たっぷり収納ができます。本だけでなく、よく使うバッグや洋服を収納してもよし、お気に入りの雑貨をかざるのもよし。インテリアを楽しむ見せる収納です。デスク、本棚だけでなくテレビ台として使えば、スペースを有効的に使えます。

ガラス天板のローテーブル

ガラス天板のローテーブルは、視線の抜けをつくるため圧迫感を感じさせません。脚が細いなど、視線のぬける家具は部屋が広く見えるアイテムです。

部屋全体は淡いカラーでコーディネート

淡い色は、部屋を明るく広く見せる効果があります。全体は白やライトグレーでまとめて、アクセントに引き締め色を取り入れましょう。クッションやチェアがアクセントに取り入れやすく、ボヤっとした印象になりませんよ。

入口側から部屋全体を

狭い空間は幾通りも用途がある家具を使うのがポイント。自分で作ってしまうのもよいですね。簡単なDIYならお金もかからず、取り入れられるのが魅力です。

いろいろな工夫を取り入れてインテリアを楽しんでみてくださいね。

コーディネートサマリー

部屋種別1K
広さ5畳
世帯一人暮らし
テイストナチュラル
家具予算約7万円
島ひかる

住宅だけではなく、オフィスや店舗の内装インテリアを行なっています。
心地の良いお洒落な空間作りが得意です。

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