18畳、縦長LDK、窓の位置がテレビや家具を配置しにくい部屋のレイアウト例

窓が多いリビングダイニングは開放感があって憧れますよね。風通しがよく、庭や周囲の景色も楽しめる一方で、家具をどう配置したらよいかわからないというお悩みがついてくる場合も・・・。

今回は窓が多い場合に家具を配置するコツをご紹介します。ナチュラルなインテリアが大好きなご家族のために、ナチュラルな雰囲気の家具を中心にコーディネートしました。

普段使わない窓ならふさいでも◎

大きな掃き出し窓が3ヶ所ある部屋。できれば全部ふさぎたくはないけど、レイアウトを考えると難しく、悩んでしまいますよね。そのような時は、出入りする窓を決めてしまいましょう。入り口正面の窓2ヶ所から庭に出ることができるので、1ヶ所塞いでも十分に出入りできます。近所のママ友やお子様を呼んで、みんなでバーベキューもできますね。

明るい色でナチュラル感をプラス

ナチュラルな家具といえば、白木を使った家具を思い浮かべますよね。しかし、床が濃いブラウンのフローリングだと、白木の家具を置くのは敬遠されがちです。床の色が濃いけど白木を使った家具を置きたい。そういった場合は、家具全体の色味を統一してみましょう。濃い色は暗い印象を受けますが、明るい色で統一すれば、部屋も明るく見えますよ。

みんなで楽しめるリビング

リビングはくつろぐ場所でもあり、家族団欒のできる場所でもあります。その分ソファにはこだわりたいですよね。今回セレクトしたソファは、本体背面クッションにソフトウレタン2層を使用しており、丈夫でありながらソフトな座り心地です。さらに、デザイン的にも優れているので部屋のアクセントとしてもおすすめ。ご夫婦2人とお子様1人で暮らすご家族のために、ソファだけではなくスツールも置きました。テレビを見ながらご家族で談笑する時間はいかがですか?

収納は一ヶ所にまとめよう

収納家具は一ヶ所に決めて配置しましょう。まとめることで、動く範囲を必要最低限にできます。さらに、部屋全体がスッキリした印象になるのでおすすめです。こちらの収納家具なら引き出し付きで、左の引き出しは細々したものをしまいやすい仕切りが付いています。スッキリ見せるために、収納しやすい家具を選んでみましょう。

高さが低めで脚のある家具を選ぼう

18畳ありながらも、床の色も濃いためどうしても圧迫感が気になります。圧迫感を薄くするためには二つの方法があります。まず1つ目に、家具は低めのものを中心にコーディネートしましょう。低めのものを選ぶだけで、視界が開けるため広く感じます。

そしてもう1つが、脚付きの家具です。脚の付いている家具をおくと、床の見える範囲が広くなるため、広い空間のように感じます。どちらか1つでも覚えておくと、家具選びの時に便利ですよ。

必ず動線を考えてレイアウトを決めましょう

動線というのは、人が通る道のことです。配置が難しい部屋の場合は特に動線を考えたレイアウトを意識しましょう。通り道を決めたレイアウトを考えれば、家事や生活がしやすくなりますよ。

コーディネートサマリー

部屋種別LDK
広さ18畳
世帯ファミリー
テイストナチュラル
家具予算約39万円
島ひかる

住宅だけではなく、オフィスや店舗の内装インテリアを行なっています。
心地の良いお洒落な空間作りが得意です。

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