赤ちゃんのお世話をラクにするためのベビー用品収納術。お世話グッズ編

こんにちは!整理収納アドバイザーの川村亜貴子です。
3LDKのマンションに、夫と、8才の娘、6才の息子、生後5ヶ月の息子の5人で暮らしています。

ベビー服、スタイ、靴下、おもちゃ

今年の2月に次男が産まれ、久しぶりの赤ちゃんとの生活を送っています。
家族が増えるということはそれだけ家の中のモノも増えるとういこと。
おむつ替えグッズや、爪切り、綿棒、保湿クリーム、洋服、おもちゃや絵本などなど。特に赤ちゃんのモノは心配で多めに持ってしまうという方も多いのではないでしょうか?

モノを増やすのは簡単だけれど減らすのは難しいと感じています。
どのように収納するかも大切ですが、もっと大切なのはモノを持ち過ぎないという意識。適正量を保ち在庫を管理しやすくためにも、きちんとモノに居場所を作ってあげることが大事なのではないかと思います。

そこで今回はお世話グッズに焦点を当て「赤ちゃんのお世話をラクにするためのベビー用品収納術」をご紹介します。

絶対に抑えておきたいポイントは2つ

これだけは抑えておきたいというポイントは2つ。
1つ目は「使う場所に必要なモノを置く」
2つ目は「必要なモノをまとめて置く(グルーピング)」です。

必要なモノが近くに無いと、取りに行く時間や手間がかかりそれだけでママの負担が増えてしまいます。わが家では主に和室を赤ちゃんの居場所としているので和室の一角にカラーボックスを設置しお世話グッズを収納しています。

和室のベビーコーナー
ニトリ カラーボックス

おむつは一日に何度も使うのでサッと取り出せるようフタのない収納用品を使っています。

無印良品持ち手付帆布長方形バスケット
無印良品 持ち手付帆布長方形バスケット

持ち手付きであれば持ち運びしやすく、他の場所に移動するのも簡単です。

おむつ、お尻ふき、ゴミ袋、タオル

そして、おむつと一緒におしり拭きとゴミ袋も一緒にしてあるので(グルーピング)一連の流れがスムーズに行えます。
必要なときにサッと使えるように爪切りや、タオルなどもおむつと一緒に収納しています。

赤ちゃんの居場所がリビングにあるという場合はテレビ台におむつ替えグッズを収納するアイデアも。

テレビ台のおむつ替えセット

もし家に余っている100均のボックスなどがあればぜひ活用してみてくださいね。

おむつ替えセット

グルーピングするだけで驚くほどラクにおむつ替えができるのを実感できると思います。

そして、保湿クリームや塗り薬などは洗面所に収納しています。お風呂上がりにその場で塗ることができるので、いちいち取りに行く手間がかからず効率的です。

洗面所の保湿クリーム

家族にも使いやすい収納を目指して

今までの家事に加え赤ちゃんの授乳におむつ替え、沐浴などママのやることが一気に増えますよね。全て一人でやろうと無理せず家族を頼ることが必要不可欠だと3人目を出産して改めて感じました。
ママだけでなく、誰もが使いやすい収納を作ることで家族みんなが家事や育児に協力することができます。
ぜひ家族を巻き込む収納を目指してみてくださいね。

川村 亜貴子

整理収納アドバイザー1級/インテリアコーディネーター/住宅収納スペシャリスト/親・子の片づけインストラクター2級/クリンネスト1級

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