6畳・1DK、一人暮らしの部屋のレイアウト、料理男子のカフェ風インテリア

一人暮らしに少し余裕のある1DK。そろそろインテリアを楽しんでみたいと思っている人いませんか?今回は、二つの空間を同じテイストでまとめたカフェ風なインテリアにコーディネートしました。料理男子におすすめしたい、男心をくすぐる空間です。カウンターを上手く使うことでキッチンスペースの広さも確保。料理好きな男子にはもってこいのレイアウト。

寝室は、ベッドを手前に置き、奥側のわずかなスペースを有効活用。TV・リビングテーブル・ソファとくつろげる空間を作りました。

落ち着いた色合いでカフェ風に

カウンター上のペンダント照明と、ダイニングの照明をアクセントに。大きなアートを飾ることでちょっとカフェ風に。

キッチンとダイニングを別々に

キッチンとダイニングスペースの間をカウンターで仕切ることで別々の空間が生まれます。カウンターは、料理をしている時は補助のスペースとして活用できます。

大きなアートがポイント

大好きなアーティストの作品を飾ればカフェ風インテリアに早変わり。個性のある照明もポイントの一つです。

ベッドの奥を有効活用

ベッドはとても大きな家具、置き方ひとつで部屋の使い方が変わります。今回はベッドを手前に置き、奥のスペースを有効活用。ソファとローテーブルもカフェ風なアイテムをコーディネートすることで寝室もくつろぎの空間に。テレビ・リビングテーブル・ソファを置いてゆったりとした自分だけの空間を作りました。

カーテンではなくブラインド!

大きな窓にはカーテンではなくブラインドがおすすめ。面積が大きい窓はそれだけで印象ががらりと変わります。ちょっと違った印象のあるウッドブラインドはカフェ風の定番アイテム。

クローゼット前はオープンスペース

大型クローゼットの前はスペースを空けてあります。着替えのスペースに、ちょっとゴロ寝にも使えます。筋トレスペースにも使えます。

コーディネートサマリー

部屋種別1DK
広さ約6畳+5畳
世帯一人暮らし
テイストヴィンテージ
家具予算約31万円
島ひかる

住宅だけではなく、オフィスや店舗の内装インテリアを行なっています。
心地の良いお洒落な空間作りが得意です。

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