クローゼット収納もスッキリ!洋服の上手な整理方法と手放し方を教えます!

整理収納アドバイザーのすぎたともみです♪

毎朝の洋服選びにお悩みの方はいませんか??クローゼットがパンパンだったり、着ない服がたくさん残っていたりすると、洋服が選びにくくなります。

不要な服を手放すと、クローゼットもスッキリ!服も選びやすく、洗濯後の収納もラクになりますね。

今回は、そんな洋服の手放し方のポイントをお伝えします!

⒈整理のタイミングはいつ?

洋服の上手な手放し方

洋服の整理をするタイミングは、季節の変わり目など、衣替えをする時がスムーズですね。

服を入れ替えるだけでなく、そこで1枚1枚手に取って、自分にとって必要な服かどうかを考えてみましょう。衣替えをしない方も、定期的に整理をするのがおすすめです。

どんなタイミングで整理をするのかというと、「朝の洋服選びがスムーズにできなくなってきた…」または「洗濯後の収納がしにくい」と感じた時がひとつの基準になります。

洋服選びがうまくいかない、収納しにくい、ということは、そのクローゼットが自分にとっての適量ではない状態、もしくは中身を把握できていない状態を示します。

⒉手放す服の基準って?

手放す服の基準

衣類の整理をしていると、どんな服を残して、どんな服を手放すべきか悩みますよね。この時に大事なポイントは、実際に「着たか」「着たいか」で判断することです。

例えば私の場合、判断に迷う服を手に取った時、こんな質問を自分にします。

「この一年間にこの服を着た?」
「次のシーズンも着たい?」
「この服を着る時、気持ちは上がる?」
「この服を着て出かけた先で、知り合いに会っても恥ずかしくない?」
「この服が無くなったら、また同じ服を買いたい?」

こんな問いかけをしてみると、自分に必要な服はちゃんと手元に残りますし、その一方で答えに戸惑ってしまう服の存在にも気が付きます。

どうしても判断に困る服が出てきたら、クローゼットには戻さずに「保留」として別の場所に保管してみましょう。離れたところに置いてみると、本当に必要かどうかが分かりますし、手放す時もスムーズです。

手放し方はどうする?

洋服の整理方法

洋服の手放し方で大事なポイントは、自分に無理なくできること。不要な服は定期的に出てくるので、その度に何かを頑張らないといけない手放し方では、ついつい服を溜めてしまいます。

今回は手放し方をいくつがご紹介しますので、「これならできそう!」と思える手放し方を見つけて下さいね。

⒈可燃ごみ、または地域の古着回収に出す

お住いの地域に、古布や古着の回収日はありません?家に居ながら不要な服を引き取って貰えると、スムーズに放したい服を定期的に家から出すことができますね。

寄付や店舗の回収ボックスに出す

まだ着られそうなきれいな服が多い方は、古着の寄付を募っている機関に送付する、または定期的に訪れるお店に「回収ボックス」がある場合、そちらを利用するのも手軽ですね。

洋服の手放し方,古着,回収ボックス

⒊リサイクルショップに売却する

リサイクルショップを利用するメリットは、不要な服を一括で引き取って頂けること。そしてその分のお金が得られることです。

状態の良い服やブランド物などを、なるべく早く売却したい方におすすめです。お近くに店舗が無い方は、配送サービスのあるリサイクルショップも検討しましょう。

フリマアプリで売却する

ダメージが少ない服や、人気ブランドの服はフリマアプリで売ることもできます。出品や発送などの手間はかかりますが、リサイクルショップよりも高額で売れるケースも多いのがメリットです。

出品や発送作業をする余裕のある方、売却まで保管しておくスペースのある方は、こちらもおすすめです。

手放し方,フリマアプリ

パジャマや部屋着にする

まだ着られる服で、着心地の良いモノであれば、パジャマや部屋着などのリラックスウェアに活用できますね。

とはいえ、パジャマや部屋着も適量を越えてしまうと管理しにくいので、必要な枚数に厳選しましょう。

⒍古布として掃除などに使って捨てる

Tシャツやカットソーなどは、小さく切ってストックしておくと、お掃除などに使えます。

洋服の手放し方,掃除,雑巾

キッチンに常備しておけば、お鍋やお皿の油汚れを拭き取ったり、水回りや玄関まわりの拭き掃除に使ったり、掃除後はそのまま捨てることもできます。

古布で作ったウエス収納

いかがでしたでしょうか??クローゼットがスッキリすると、毎朝の洋服選びがとてもラクになります。

ぜひぜひお試しくださいね。

整理収納アドバイザー すぎたともみ

すぎたともみ

整理収納アドバイザー1級/親・子の片づけインストラクター1級/インテリアコーディネーター
片付けた先の暮らしを楽しみたい。
「片付け」で部屋やモノを、「手帳とノート」で思考や時間の使い方を整えるのが得意です。

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