コレクションしているCDやDVDそろそろ整理しませんか?適切な捨て方や収納法とは。

CDの整理と収納

こんにちは!整理収納アドバイザーのすぎたともみです。皆さんのお家にはCDやDVDはありますか?最近ではインターネットなどの動画配信サービスも気軽に使える時代になりましたが、映画や音楽がお好きな方は、昔からのコレクションとしてCDやDVDを保管している方もまだまだいらっしゃいますよね。私も少しずつ整理はしながらですが、今でもお気に入りのCDを持っています。今回は、CDやDVDの整理と収納についてご紹介します。

まずは整理。今あるディスク、全部必要?

CDの整理

CDやDVDが散らかってしまっている時にまず疑って欲しいのは、その量。今お持ちのディスクが全て必要なものかどうか、そしてあなたにとって管理できる量なのか。その見極めから始めましょう。

今は動画も音楽もネット配信でたくさんのタイトルを楽しめます。また、サブスクやレンタルという手段もあります。そんな中、あなたにとってディスクを持ち続ける理由は何でしょうか?今まであたりまえのように持ち続けてきたものでも改めて考えてみると、所有が必須ではなくなっているのでは?

・大切な思い出がある。

・感覚的にディスクで観たり聴いたりするのが好き。

・持っている視聴機器がディスクでしか対応していない。

など、どうしてもディスクを保管したい理由がある方は持ち続けてOKですが、一年以上触っていない…という方は、まずお気に入りだけに厳選し、管理できる量に減らす事から始めましょう。

手放し方(捨て方)はどうする?

DVDの整理

CDなどのディスクを手放そうと思った時、一番手っ取り早いのは、地域のゴミ回収日に出すこと。ちなみに私の住む地域では、ディスクとケースは不燃ごみ、歌詞カードは雑紙という分類で2週間に一度の回収です。捨て方や分別区分(可燃、不燃など)は地域ごとに異なりますので、お住いの地域ごと(自治体)にお調べ下さい。

ディスクの処分方法

個人情報などが記録されているディスクは、ハサミでカット、もしくはカッターで傷を付けるなどをした上で手放しましょう。

状態のいいモノは、売却という手放し方もあります。リサイクルショップへ持ち込むか、大量にお持ちの場合は宅配買取サービスもおすすめ。フリマアプリに出品する際は、トラブル防止のため、ディスクが再生可能かどうかのチェックが必要になります。出品をする際は、売却までにかかる手間や時間も考えましょう。

収納方法はどうする?

CDやDVDを引出しに収納

使いやすい収納の基本は「モノは使う場所の近くに」。繰り返しよく再生するものはプレーヤーの近くに定位置を作りましょう。量が多くプレーヤーの周りに収納しきれない方は離れた場所でもOKです。ケースのサイズに合った引出しや棚を活用し、使いたい時に見つけやすいよう、ジャンル別やアーティスト別など、探しやすいカテゴリー分けを設定して並べましょう。

CDやDVDを専用フォルダに収納

収納スペースをスリム化したい人は、ケースを処分してホルダーに移し替えるという手もあります。この時ご注意いただきたいのは、ホルダーの素材によってはCDとDVDはOKでも、ブルーレイはNGというものもあります。一般的に、ブルーレイのディスクは細かい傷が付きやすいため、不織布などのケースはNG。プラケースかブルーレイ対応の専用ケースをご用意下さい。

歌詞カードの収納

ケースを処分してホルダーに移した際、CDに付属している歌詞カードが残ります。歌詞についても今はネット検索で調べられる時代、この機会に改めて持ち方を考えましょう。お気に入りのアーティストや写真が気に入っているものだけを残し、見返さなくなっているものは処分も検討しましょう。

自分のライフスタイルと、時代に合わせた持ち方を

CDの収納棚

最後までお読みくださり、ありがとうございます。CDやDVDは、お気に入りの音楽や映像を長く楽しめる素敵なアイテム。ですが自分の興味や好み、ライフスタイルによって使用頻度に変化があります。そして時代とともに、より便利で手軽なサービスが今後も生まれていくことが予想されます。定期的に手に取り、自分と時代に合った持ち方を見つけていきたいですね。

すぎたともみ

整理収納アドバイザー1級/親・子の片づけインストラクター1級/インテリアコーディネーター
片付けた先の暮らしを楽しみたい。
「片付け」で部屋やモノを、「手帳とノート」で思考や時間の使い方を整えるのが得意です。

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