捨てたいけど捨てられない人へ。モノを手放す判断基準5選

こんにちは。アメリカ在住3人子育て真っ最中、ミニマリスト整理収納アドバイザーの南さやかです。
少ないモノで暮らした方がスッキリするのは分かっているけど、どうやって捨てたら良いのか分からない…。そんな時にぜひ知っておいて頂きたい判断基準を5つご紹介!

南 さやか
整理収納アドバイザー
アメリカ在住。10歳、8歳、2歳の子育て真っ最中アラフォーママです。国をまたぐ数々の引越しを経験し、海外でも、賃貸でも、子どもがいたって自分の理想の暮らしを追求したい!という想いで暮らしのコツを発信中。

Instagram : @saaaaayaka_happy_life
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南さやか

❶ いつか…と思っているモノ

✔︎ 痩せたら着ようと思って数年クローゼットにあるワンピース…

いつか着る洋服

痩せたら着ようと思ってクローゼットに眠っているワンピースを目標に、今現在ダイエットに熱中!なら置いておく必要がありますが、「まぁ、いつか…」と思って既に2年以上ダイエットもせずに過ごしているなら手放しのサイン。もしいつか痩せたら、その時はもっと素敵なワンピースに出会えるので大丈夫ですよ!

✔︎ いつか大災害が起きるかもと思ってストックしている大量の備蓄品…

災害への対策で備蓄品はもちろん必要ですが、不安から量を持ちすぎていませんか?ローリングストック法として、普段使いしながら量を持ちすぎない方法もありますので、最低限必要な量に見直してみて下さい。

✔︎ 子どもが描いた絵や作品は全部捨てられない!
大きくなったら思い出として見返したいけど…

子どもの作品は1年間で2点のみ残す。などルールを決めて保管しておくのがGOOD!それでも1歳から10歳までの作品を残したら20点になります。写真に撮ってデータとして見返す方法もあるので、省スペースで収まるやり方がオススメです。

子供の作品

❷ 存在を忘れていた

部屋の片付けを始めると引き出しの奥の方から出てきた書類、クローゼットの棚上に置いていたのをすっかり忘れていた季節もの。見つけた時は「わっ!こんな所にこんなモノ置いてたんだ!持っていたんだから使わないとな。」と思って目に着く場所に置いても結局使わない。そんな経験ありませんか?

捨てるもの

存在を忘れていたということは、そのモノが無くても普通に生活できていたということなので、今の暮らしには必要ないということです。

「忘れていてごめんね!」と一言かけて手放しましょう。

❸ 同じ用途が他にもある

キッチンの調理器具や寝具の洗い替えなど、同じ用途のモノをたくさん持ちすぎていませんか?結局使っているのはお気に入りのデザインや使い心地が良いモノで、他のも持っているけど全然使っていない…。
その場合は必ず原因があって、こんな理由があてはまりませんか?
✔︎ 使いづらい
✔︎ 買った時高かったから捨てるのは勿体ない
✔︎ 頂き物で捨てにくい

キッチンツール

モノも使っていないと可哀想なので、誰か必要な人に譲ってみたり、売買サイトに出品してみると自分の暮らしも快適になり他の人も嬉しいという一石二鳥に♬

❹ 2年以上使っていない

去年も一昨年も一度も着なかった服。丸2年着なかった服を3年目で本当に着るのかな?と自分に問いかけてみて下さい。

2年以上未使用なまま放置していると、モノも勝手に傷んだり、デザインが古びてしまうことが多いです。上記で挙げたように譲ったり売ったりして価値を復活させてあげるとモノも喜んでくれます。

❺ 使用期限が切れている

家の中をぐるっと見回してみると、こんな状態のモノがポロポロと出てくることが多いです。
✔︎ 冷蔵庫にある賞味期限切れの調味料
✔︎ クローゼットの防虫剤の”終わり”サインが出ている
✔︎ 申込み期限がすぎた書類

冷蔵庫整理

1日に1箇所ずつのスモールステップで、お家のパトロールをして不要な期限切れを取り除いてスッキリした暮らしができたらいいですよね。

いかがでしたか?モノを手放せない理由は『過去への執着と未来への不安
快適でラクな暮らしへの第一歩は、”今”を大切に過ごしてみることです。

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南 さやか

整理収納アドバイザー1級

どこに住んでも大丈夫!海外でも賃貸でも快適な暮らし作りをミニマル思考で実現♬

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