1歳でもできる!お片付け習慣が身につく3つのコツ

お片付けは何歳からできるの?そんな風に思ったことのある方も多いのではないでしょうか。
現在、1歳11ヶ月の我が家の次男ですが、言葉を理解するようになった1歳を過ぎた頃からお片付けができるようになりました。「ナイナイしてきて」とお願いすると、きちんとボックスの中におもちゃを入れてくれます。
「片付ける」=「元の位置に戻すこと」
つまり、ものを持って歩くことができ、言葉を理解できれば1歳でもお片付けができるのです。小さいうちからお片付けが身についていたら嬉しいですよね。今回は、お片付け習慣が身につく3つのコツをお伝えしていきます。

川村亜貴子 整理収納アドバイザー
3LDKのマンションに夫と、8才の娘、7才、1才の息子の5人で暮らしています。「ママの日常に1日1時間のゆとりを生み出すスーパーハピネス整理術」を主宰。「家族の幸せはママの笑顔から!」
ameba blog : スーパーハピネス整理術

1. 細かく分けすぎない

最初はおもちゃの分類などは気にせず、1つのボックスになんでも入れてOK!の収納スタイルがおすすめです。「ナイナイしようねー」と声をかけながら、使った後は元の場所に戻すという習慣をつけてあげましょう。

おもちゃ箱
無印良品ポリエステル麻ソフトボックス

2. 簡単な動作でしまえるように

ボックスに投げ入れるだけ、棚に置くだけなど、なるべく簡単な動作でしまえることも大事なポイント。高すぎる場所だったり、扉や引き出しを開けてしまうとなると、子どもにとってはハードルが上がってしまいます。

おもちゃの棚

3. 声かけ

子どもは大人の真似をするのが大好き。最初は大人が楽しそうにお片付けしているところを見せてあげてくださいね。そして「ナイナイしようねー」と声をかけながら、一緒にお片付けをしてあげましょう。何か1つでもお片付けできたら思いっきり褒めることも忘れずに。

子ども

子どものお片付けで大切なのは、環境を整えてあげること。おもちゃの量を大人がコントロールすることも、意識してみてくださいね。量が増えれば増えるほど、管理するのに手間と時間がかかります。もし今、子どもも大人もお片付けが負担に感じているようだったら、おもちゃの量を見直してもいいかも知れません。


完璧を求めすぎず「最初はうまくできなくて当たり前〜」ぐらいの気持ちでいることが、お互いストレスなく過ごすコツ。楽しみながら環境づくりをしてみてくださいね。

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